人気ブログランキング |

音楽 聴いて生きて行こう。

東京事変 解散

「2012年2月29日 東京事変 解散」
a0249186_2352869.jpg

東京事変の解散が発表されて丸3日とちょっとが経った。

私がこの知らせを知ったのは1月11日のお昼頃。
CINRA.NETから配信されるメールマガジンからだった。
慌ててツイッターをチェックすると、
各音楽情報サイトが声明を発表していて、
東京事変ファンの友人も、この解散に関して各々の気持ちをつぶやいていた。


正に衝撃の走った発表だった。
個人的に2011年の12月に、初の東京事変LIVE「DISCOVERY」に足を運び
そのクオリティの高さと圧倒的な存在感に感動していたばかりだったので
正直、残念な気持ちが強かった。


公式HPによると、
椎名林檎が東京事変の解散を決意したのはなんと2010年11月。
アルバム「スポーツ」(2010.2.24)を発表し、
LIVE TOUR「ウルトラC」(2010.3.26~5.23)を成功させ
配信限定シングル「天国へようこそ」「ドーパミント!」(2010.7.28)を
リリースした数か月後のことだ。
因みにメンバー全員で解散を認識したのは2011年1月とのこと。

そう考えると、昨年中の活動は全員が解散を認識してのものであったのだ。


この解散、非常にもったいないという気持ちがある一方、
しかるべき時が来たんだなと感じたファンも多いだろう…。

なぜなら、テレビ番組のジャンル名をタイトルにしたアルバムが5作発表され
今年2012年1月18日には、テレビ番組で言えば放送終了後に表示される
「color bar」というタイトルのミニアルバムを発表することが明らかにされていたからだ。
つまり、東京事変が作り上げた一連の世界観がひとまず完結すると考えられるのだ。



解散声明で椎名林檎が述べている


『我々が死んだら電源をいれて 君の再生装置で甦らせてくれ さらばだ!』


というコメントは、
あたかも結成当初から東京事変というストーリーに結末が作られてたかの様な秀逸さだ。



メンバーそれぞれが一流の音楽家であるから、
彼らの今後を危惧する人は誰もいないだろう。
きっとこれからもずっと音楽を愛し続け、
各々のフィールドで最高の音を奏で続けてくれるはずだから。



東京事変の生演奏を聴ける最後のLIVEは、

2012年2月14日(火) 15日(水) 横浜アリーナ
2012年2月21日(火) 22日(水) 大阪城ホール
2012年2月28日(火) 29日(水) 日本武道館



チケットは争奪戦になること必至だが、
なんとかこの日本音楽のロックシーンを担う
最重要アーティストの最後のパフォーマンスを
この目に耳に焼き付けたいものである。




********************************
<Experience> 東京事変 
 NEWS 解散に関する声明を発表
http://www.emimusic.jp/tokyojihen/
********************************
by naomi-no-oto | 2012-01-14 01:21 | NEWS
<< GO/KREVA 絶体延命/RADWIMPS >>



私が観聴きした音楽について、徒然なるままに書き記す為のBlog。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
ライフログ
ブログパーツ
検索
その他のジャンル
最新の記事
SPACE TOUR / K..
at 2013-03-30 13:28
星野源 ARTIST OF ..
at 2013-03-04 02:13
星野源 ARTIST OF ..
at 2013-03-02 10:46
Shibuya Apartm..
at 2013-02-25 01:29
おかえり、源さん!!
at 2013-02-19 00:58
記事ランキング
カテゴリ
画像一覧