音楽 聴いて生きて行こう。

The Beach Boys Openning Act / 星野源

The Beach Boys の東京公演に行って参りましたっ!!
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いやぁ~、まだまだ勉強不足ながら
いくつになっても色褪せないあの極上のハーモニーには
終始うっとりさせされっ放しでした♪♪

年齢も言葉の壁も無くしてしまう音楽力に本当に脱帽っ!!
もっともっと彼らの事を詳しく知りたくなる最高のLIVEでした◎◎◎

さて、今回はそんなレジェンドを前に
堂々と素晴らしいオープニングアクトを披露してくれた
星野源さんのLIVEレポートをまとめておきたいと思います♪♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

15:00開場となったQVCマリンスタジアム。
私たちは15:20頃に到着したのですが、
既に会場は多くのファンの方たちで賑わっていました!!

グッズコーナーでは、日本公演の3会場でしか手に入らないという
The Beach Boys の JAPAN TOUR PROGRAM が販売される
ということで、灼熱の太陽が降り注ぐ中、30分程行列に並び、
無事プログラムをゲット!!
同じ場所に、The Beach BoysのTシャツやタオル、
そしてゲストアクトとして登場する、星野源さんのグッズ
(ペンギン・ヨットTや、ガーゼタオル、もちろんばかくんキーホルダーも)が
並んでいて何だか不思議な高揚感に襲われました◎


グッズも無事購入でき、
16:00を少し過ぎた頃スタジアム内の席に到着。
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太陽の光が直撃のアリーナ席の方は、日陰で待機している方が多かったです。
そして、次第にお客さんが各自の席に着きシートが埋まり始めた16:30頃、
舞台袖(下手)から星野源さん、伊藤大地くん、伊賀航さんの3人が登場!!

まだまだ日が高い、青空広がるマリンスタジアムで
この日初のLIVEアクトが始まりました♪♪


「どうも星野源です!初めまして!今日は宜しくお願いします!!」
と挨拶をすると、3人がぽろぽろと音を鳴らし始め「ひらめき」でスタート。
スタンド席に吹き抜ける心地よい風に絶妙にマッチしたその曲は、
もやはこんな大舞台で歌い上げる緊張感なんて、まるで感じさせない美しい響きでした。
続いて披露したのは「くせのうた」。
2曲目にこの歌を選んだことに少し驚きましたが、
哀愁漂うメロディに、少し切ない気持ちにさせる歌声は
火照ったお客さんの体を少しクールダウンさせてくれるそんな曲となりました。

ここで、このステージ初めてのMC。
とにかく天気の良かったこの日。
お客さんに容赦なく照りつける日差しを心配しつつ、
「ビーチ・ボーイズさん迄まだ時間があるので、
無理をせず、体力を温存しておいて下さいね!」と声を掛け、
今日ここに呼んでもらえた事の喜びと驚きを語ってくれました。

MCが終わると、ペダルスチールギターの高田漣さんを呼び、「老夫婦」を披露。
とても短いながら、この暖かい名曲は、
今日この会場に来ていた星野源さんをあまり知らない
The Beach Boys ファンの方の心にも優しく響き渡ったのではないかと思う
そんな素敵な演奏でした。
続いては、LIVEでは久々に聴くことが出来た「茶碗」。
私はこの歌の時系列に進む物語が大好きで、
この日も源さんの歌声を聴きながら、
歌詞世界の2人を勝手にイメージしていました◎
そう、この時気付いたのですが、実は今回のバンドにはホーン隊も登場し、
この「茶碗」からは、よりダイナミックな音を聴かせてくれました♪♪

ここで2回目のMC。
もはや今年の夏LIVE恒例の合言葉「みんなANESSA塗ってる?」と始まり、
「ここにいる多くの方は初めましてだと思うのですが、・・・」
ここで前方の席に恐らく源さんのファンでタオルをかざされていた方に、
「あっ!タオルありがとう!!」と挟みつつ、
「蒼井優さんが梯子を登っている、日焼け止めのCMで使っていただいた曲を
やりますので、この曲は耳にしたことがあるかもしれません!」と紹介し
やはりここでも会場のお客さんの様態を気にし、
「僕の出るLIVEではよく失神してしまうお客さんが出るので、
お水を十分にとって体調には気を付けて下さいね」と加え、
「夢の外へ」を披露♪♪
源さんの中の飛び切りのサマーチューン、ホーン隊も加わった形での生演奏は
この日初めて聴くことが出来たので、とても贅沢で嬉しい時間となりました!!
PVでは見事なダンスを披露していたBメロを
源さんが「ラ・ラ・ラ ラ・ラ・ラ ラ~ラ ラ~~」と歌っていたシーンと、
演奏後嬉しそうな笑顔が印象的でした。

続いて会場に鳴り響いたのは「くだらないの中に」のイントロ。
あぁ、源さんのステージが終わってしまうという物悲しい気持ちになりつつ
ニクイくらいに可愛らしく美しい、そのラブソングに終始聴き入ってしまいました。

約30分に渡るオープニングアクトも残すところ後、一曲。
源さんも、最後に何か言いたいなぁ、と
このステージに立っている喜びをしっかり噛みしめ、名残惜しい気持ちなっている様で
あれやこれや考えていましたが、結局、最後はお客さんの事を第一に考えた
「体調気をつけていくださいね」という言葉を残し、「フィルム」の演奏に入りました。
これはアルバム『エピソード』制作期を抜け、一皮剥けた源さんが書き上げた曲。
後半の歌詞に出てくる
<作れ作れ 目の前の景色を> というフレーズには、
不断の努力を重ねて駆け抜け、こうして大舞台に立っている源さんの姿が重なり、
あぁ、この人は本当に凄い人だなぁ~と感動してしまいました。
また、この曲はアウトロが最高なんですよね。
ずっと繰り返し聴いていたくなるそんなメロディーをじっくり噛みしめてしまいました。



最後はやはり深々とお辞儀をし、感謝の気持ちを述べステージを後にしました。




私の席の近くにいた、
恐らく往年のThe Beach Boys のファンの方であろうおじ様が、
源さんのMCに対して、「よっ!!」とか「ひゅ~っ!」とか
終始歓迎モードだったことが、何だかとっても嬉しかったです♪♪

そして、メインのThe Beach Boysのステージまで、
2時間以上あるこの時間帯に、ゆったりと源さんの音楽に耳を傾けている
この会場の空気が、何ともいえない幸せな音楽空間になっていて、
あぁ、やっぱり観に来てよかった、と心から思いました。






この日私の中で、源さんもレジェンドとなった
そんな素敵なオープニングアクトでした!!!!!





【セットリスト】
1.ひらめき
2.くせのうた
3.老夫婦
4.茶碗
5.夢の外へ
6.くだらないの中に
7.フィルム






**********************************
<Experience>  星野源
The Beach Boys 東京公演 Openning Act
2012年8月16日(木) @ QVCマリンスタジアム
**********************************
by naomi-no-oto | 2012-08-17 17:40 | LIVE
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